今月のジムカーナ練習会の締切が今日でした…。もう公式戦がないので今月の練習は止めとこう~^_^;
MTBのハードテイルのハンドル交換の費用も掛かるしね。
来月は幸田サーキットアタックにエントリーしようと思ってます。引退するつもりですが何かずるずると続けそうな予感…。それだけ何か惹かれるものがあるんですよね。やっぱり好きなものを断ち切るのは難しいです(いろいろな意味でね♥)。
ちかごろ寂しいニュースが増えてきたと感じるのは私だけでしょうか?私の周りからだけでもいい。みんなが笑って過ごせるようにいろいろな方たちとのつながりを大事にしながら生きていきたいと思います。その日々の出来事や趣味のmtbやモータースポーツ(ジムカーナ)のことなんかいろいろ掲載しようかとも思っています。気が向いたら読んでみてくださいませ・・・。それでは。
2009年8月12日水曜日
今月のジムカーナは?
今月のジムカーナ練習会の締切が今日でした…。もう公式戦がないので今月の練習は止めとこう~^_^;
MTBのハードテイルのハンドル交換の費用も掛かるしね。
来月は幸田サーキットアタックにエントリーしようと思ってます。引退するつもりですが何かずるずると続けそうな予感…。それだけ何か惹かれるものがあるんですよね。やっぱり好きなものを断ち切るのは難しいです(いろいろな意味でね♥)。
MTBのハードテイルのハンドル交換の費用も掛かるしね。
来月は幸田サーキットアタックにエントリーしようと思ってます。引退するつもりですが何かずるずると続けそうな予感…。それだけ何か惹かれるものがあるんですよね。やっぱり好きなものを断ち切るのは難しいです(いろいろな意味でね♥)。
2009年8月10日月曜日
富士見でイベント&ダウンヒル
昨日はHottspinの仲間達と富士見パノラマへダウンヒルへ行きました。前日の雨と曇りのためコースはウェット、一部マッドでした。グリップは思ったよりあったけど泥が凄かったです。走り終えるたびに洗車でした(-_-;)。同日、MTBファンミーティングをやっていたのとお盆休みということもあって結構賑わっていました。気になるMTBの試乗車もあり乗っちゃいました♥ん~かなりいい!欲しい!宝くじを願いました…。正月の阿寺から乗っていないダウンヒル車、久し振りに楽しめました。もっといいコンディションの日にまた来たいですな~。Hotty、いつも写真ありがとうです。さすがライディングが速いだけに写真もいいところを撮ってくれます。ヘタれな僕でもサマになるように撮ってくれます。あと車に乗っけてくれたKさん、帰りの渋滞のなかお疲れ様でした。
富士見でイベント&ダウンヒル
昨日はHottspinの仲間達と富士見パノラマへダウンヒルへ行きました。前日の雨と曇りのためコースはウェット、一部マッドでした。グリップは思ったよりあったけど泥が凄かったです。走り終えるたびに洗車でした(-_-;)。同日、MTBファンミーティングをやっていたのとお盆休みということもあって結構賑わっていました。気になるMTBの試乗車もあり乗っちゃいました♥ん~かなりいい!欲しい!宝くじを願いました…。正月の阿寺から乗っていないダウンヒル車、久し振りに楽しめました。もっといいコンディションの日にまた来たいですな~。Hotty、いつも写真ありがとうです。さすがライディングが速いだけに写真もいいところを撮ってくれます。ヘタれな僕でもサマになるように撮ってくれます。あと車に乗っけてくれたKさん、帰りの渋滞のなかお疲れ様でした。
2009年8月5日水曜日
今日、ふと思ったこと・・・ECOタイヤと事故
ここのところ雨が降るととたんに事故が増えているような気がします。雨が降ると当然スリップしやすくなるのは知っての通りですね。降り始めは路面の埃、油分が浮き油に乗るようなイメージでスリップしやすくなります。まとまった雨になるとハイドロプレーニングで接地しなくなりコントロールを失いやすくなります。
安全運転でよく言われることは速度を落として走りましょう、ですがなかなかできませんよね?僕ら競技ドライバーはどこに気をつけるかというと、絶対速度を落とすのではなく(あくまでイメージね)動作速度をその条件に合わせる、ということです。ウェット性能はドライ性能より落ちますがそこまでの速度に落とすだけではなくGを急激に与えないようにすることです。速度が遅くても急のつく動作は必ずコントロールを失います。ウェット状況も舗装の質、経年変化、排水で凄く変化します。イメージ的に走行速度を落とさないようにするのであれば、その刻々と変化する状況に対応したドライビングの変更をしなければいけないということです。公道だと他車、人など思いもよらない障害物が出てくるかもしれません。そこも読まなければいけません。
次に思ったのがタイヤです。ぼくの社用車には今、はやりのECOタイヤがついています。前のブログにも書きましたが燃費も向上、ドライグリップも上々と。で、ウェットはどうかというとまあまあ良好です。でもここのところのゲリラ的豪雨で分かりました!ドライからウェットへの性能の変化が急激すぎるのです。ドライではそこそこのグリップを出すものが、雨が降ったとたん安物タイヤ的なグリップの低下になるのです。雨が降るとグリップ性能、トラクション性能がおちるのは当たり前ですが、その差が大きくなお且つ急激なのです。感覚的には晴れ用レーシングタイヤを使っていて突然に雨が降ってきたときに感じるシビアさくらい違います。全ての動作(ブレーキングの強さ、距離、ステアリングを回す速度等)を4割くらい落としてやらなければ危険を感じます。
一般レベルドライバーでは即座にドライビングスタイルを変更できる能力は少ないと思います。事故の増加の原因は路面状況の変化への順応能力の乏しさとコントロールの難しいECOタイヤのせいではないかと。
以上、今日ふと思ったことでした。
安全運転でよく言われることは速度を落として走りましょう、ですがなかなかできませんよね?僕ら競技ドライバーはどこに気をつけるかというと、絶対速度を落とすのではなく(あくまでイメージね)動作速度をその条件に合わせる、ということです。ウェット性能はドライ性能より落ちますがそこまでの速度に落とすだけではなくGを急激に与えないようにすることです。速度が遅くても急のつく動作は必ずコントロールを失います。ウェット状況も舗装の質、経年変化、排水で凄く変化します。イメージ的に走行速度を落とさないようにするのであれば、その刻々と変化する状況に対応したドライビングの変更をしなければいけないということです。公道だと他車、人など思いもよらない障害物が出てくるかもしれません。そこも読まなければいけません。
次に思ったのがタイヤです。ぼくの社用車には今、はやりのECOタイヤがついています。前のブログにも書きましたが燃費も向上、ドライグリップも上々と。で、ウェットはどうかというとまあまあ良好です。でもここのところのゲリラ的豪雨で分かりました!ドライからウェットへの性能の変化が急激すぎるのです。ドライではそこそこのグリップを出すものが、雨が降ったとたん安物タイヤ的なグリップの低下になるのです。雨が降るとグリップ性能、トラクション性能がおちるのは当たり前ですが、その差が大きくなお且つ急激なのです。感覚的には晴れ用レーシングタイヤを使っていて突然に雨が降ってきたときに感じるシビアさくらい違います。全ての動作(ブレーキングの強さ、距離、ステアリングを回す速度等)を4割くらい落としてやらなければ危険を感じます。
一般レベルドライバーでは即座にドライビングスタイルを変更できる能力は少ないと思います。事故の増加の原因は路面状況の変化への順応能力の乏しさとコントロールの難しいECOタイヤのせいではないかと。
以上、今日ふと思ったことでした。
今日、ふと思ったこと・・・ECOタイヤと事故
ここのところ雨が降るととたんに事故が増えているような気がします。雨が降ると当然スリップしやすくなるのは知っての通りですね。降り始めは路面の埃、油分が浮き油に乗るようなイメージでスリップしやすくなります。まとまった雨になるとハイドロプレーニングで接地しなくなりコントロールを失いやすくなります。
安全運転でよく言われることは速度を落として走りましょう、ですがなかなかできませんよね?僕ら競技ドライバーはどこに気をつけるかというと、絶対速度を落とすのではなく(あくまでイメージね)動作速度をその条件に合わせる、ということです。ウェット性能はドライ性能より落ちますがそこまでの速度に落とすだけではなくGを急激に与えないようにすることです。速度が遅くても急のつく動作は必ずコントロールを失います。ウェット状況も舗装の質、経年変化、排水で凄く変化します。イメージ的に走行速度を落とさないようにするのであれば、その刻々と変化する状況に対応したドライビングの変更をしなければいけないということです。公道だと他車、人など思いもよらない障害物が出てくるかもしれません。そこも読まなければいけません。
次に思ったのがタイヤです。ぼくの社用車には今、はやりのECOタイヤがついています。前のブログにも書きましたが燃費も向上、ドライグリップも上々と。で、ウェットはどうかというとまあまあ良好です。でもここのところのゲリラ的豪雨で分かりました!ドライからウェットへの性能の変化が急激すぎるのです。ドライではそこそこのグリップを出すものが、雨が降ったとたん安物タイヤ的なグリップの低下になるのです。雨が降るとグリップ性能、トラクション性能がおちるのは当たり前ですが、その差が大きくなお且つ急激なのです。感覚的には晴れ用レーシングタイヤを使っていて突然に雨が降ってきたときに感じるシビアさくらい違います。全ての動作(ブレーキングの強さ、距離、ステアリングを回す速度等)を4割くらい落としてやらなければ危険を感じます。
一般レベルドライバーでは即座にドライビングスタイルを変更できる能力は少ないと思います。事故の増加の原因は路面状況の変化への順応能力の乏しさとコントロールの難しいECOタイヤのせいではないかと。
以上、今日ふと思ったことでした。
安全運転でよく言われることは速度を落として走りましょう、ですがなかなかできませんよね?僕ら競技ドライバーはどこに気をつけるかというと、絶対速度を落とすのではなく(あくまでイメージね)動作速度をその条件に合わせる、ということです。ウェット性能はドライ性能より落ちますがそこまでの速度に落とすだけではなくGを急激に与えないようにすることです。速度が遅くても急のつく動作は必ずコントロールを失います。ウェット状況も舗装の質、経年変化、排水で凄く変化します。イメージ的に走行速度を落とさないようにするのであれば、その刻々と変化する状況に対応したドライビングの変更をしなければいけないということです。公道だと他車、人など思いもよらない障害物が出てくるかもしれません。そこも読まなければいけません。
次に思ったのがタイヤです。ぼくの社用車には今、はやりのECOタイヤがついています。前のブログにも書きましたが燃費も向上、ドライグリップも上々と。で、ウェットはどうかというとまあまあ良好です。でもここのところのゲリラ的豪雨で分かりました!ドライからウェットへの性能の変化が急激すぎるのです。ドライではそこそこのグリップを出すものが、雨が降ったとたん安物タイヤ的なグリップの低下になるのです。雨が降るとグリップ性能、トラクション性能がおちるのは当たり前ですが、その差が大きくなお且つ急激なのです。感覚的には晴れ用レーシングタイヤを使っていて突然に雨が降ってきたときに感じるシビアさくらい違います。全ての動作(ブレーキングの強さ、距離、ステアリングを回す速度等)を4割くらい落としてやらなければ危険を感じます。
一般レベルドライバーでは即座にドライビングスタイルを変更できる能力は少ないと思います。事故の増加の原因は路面状況の変化への順応能力の乏しさとコントロールの難しいECOタイヤのせいではないかと。
以上、今日ふと思ったことでした。
2009年8月4日火曜日
しまった!飛びすぎた~
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