ちかごろ寂しいニュースが増えてきたと感じるのは私だけでしょうか?私の周りからだけでもいい。みんなが笑って過ごせるようにいろいろな方たちとのつながりを大事にしながら生きていきたいと思います。その日々の出来事や趣味のmtbやモータースポーツ(ジムカーナ)のことなんかいろいろ掲載しようかとも思っています。気が向いたら読んでみてくださいませ・・・。それでは。
2012年12月13日木曜日
昨日のカート練習の結果は・・・朝一コースイン1~2℃^_^;
月曜日~火曜日の雪がコースサイドに残っていて一か所シャーベット状態のコーナー、ホームストレートとその前後区間はほぼドライだけど山の日陰になるテクニカルセクションは70%位ハーフウエットのままでした。それに加え低温路面でレンタルのスリックではコントロールするのが精一杯でした。練習課題のコース幅いっぱいに使いカットするようにインを走る練習はインできませんでした。しかし滑りながらもスロットルを抜かない走りかたの練習ができたかな、と思います。スロットルを抜くと即座にスピン、もしくは曲がりにくい状況になるのでブレーキを引きずりながらターンイン、ブレーキリリースしながらのスロットルオープン、そして、フロントが少し流れながらのワイドオープンでステア修正しながら立ち上がり・・・この一連の動作を8ラップの内4ラップ、ほぼ同タイムで連続周回できたのは良かったかと思います。来週も練習するのでその時は先週のタイムを更新するように頑張ります。
昨日のカート練習の結果は・・・朝一コースイン1~2℃^_^;
月曜日~火曜日の雪がコースサイドに残っていて一か所シャーベット状態のコーナー、ホームストレートとその前後区間はほぼドライだけど山の日陰になるテクニカルセクションは70%位ハーフウエットのままでした。それに加え低温路面でレンタルのスリックではコントロールするのが精一杯でした。練習課題のコース幅いっぱいに使いカットするようにインを走る練習はインできませんでした。しかし滑りながらもスロットルを抜かない走りかたの練習ができたかな、と思います。スロットルを抜くと即座にスピン、もしくは曲がりにくい状況になるのでブレーキを引きずりながらターンイン、ブレーキリリースしながらのスロットルオープン、そして、フロントが少し流れながらのワイドオープンでステア修正しながら立ち上がり・・・この一連の動作を8ラップの内4ラップ、ほぼ同タイムで連続周回できたのは良かったかと思います。来週も練習するのでその時は先週のタイムを更新するように頑張ります。
2012年12月11日火曜日
昨日はMTB、今日は仕事・・・だな
昨日はMTB仲間達と久しぶりのフリーライドでした。寒かったけど楽しかったです♫セッティングの決まったサス、タイヤ、ブレーキをフルに使ってのライディングはホント楽しいです。この直に路面とのコンタクトの感覚は車のセッティングにも役に立つんです。楽しいのもあるのですが危険だけど止められない理由ですね~ さて今日の名古屋は初積雪でした。午前10時、タイヤをハメ替えに協力店さんへ行きました・・・が、準備不足の方達のパニックかけ込スタッドレス街の為、作業予約をしていましたが午後にしました。僕のハメ替えはスタッドレスではなくiQ用のテストタイヤの装着の為で新車時から入れていたEC〇PIA 185/55-16をジムカーナEvoでお世話になっているTOYOさんブランドのDRB 195/50-16にするためです。当初はエコとスポーツの両立をテーマとしてBSさんのEC〇PIA を入れてましたが通常走行は問題なくても少しのスポーツ走行、草ジムカーナやサーキットアタックでは無理が効かないことが分かりました。ショックアブソーバ、ブレーキシステム、エンジンピッチングストッパー装着と仕上がってきてタイヤのキャパ不足を感じるようになってきたんです。入れ替えて始めに驚いたのが転がりの軽さ、そしてロードノイズの静かさ!これはBSさんのEC〇PIA が得意にしている性能なのですがそれよりもいいんです。当然スポーツタイヤなのでステアリングレスポンスやブレーキ性能は当たり前にいいです。作業が遅くなり日も沈みかけた頃の作業終了で路面温度が低い状況でのこの安心感は凄いです。速度を上げてみるとスポーツタイヤでケース剛性が高いせいもあって硬い感じを受けますがトータル性能で目的とする方向に近いのでDRBを今後iQのお勧めタイヤにしたいです。年明けには鈴鹿サーキットでのテスト走行を計画していますのでその時のインプレッションを楽しみにしていて下さい。このタイヤ作業の間、問い合わせを受けているiQ用ビルシュタインショックアブソーバ-の打合せと見積もり作成、注文を受けていたエンジンピッチングストッパーの出荷をして意外と忙しい1日でした。本当は毎日こうだと嬉しいんですがね~ 明日には長くドッグ入りしていたEvo9MRが戻ってきます。2名乗車+ロールバー装着の構造変更から戻ってくるんです!楽しみですヨ。
昨日はMTB、今日は仕事・・・だな
昨日はMTB仲間達と久しぶりのフリーライドでした。寒かったけど楽しかったです♫セッティングの決まったサス、タイヤ、ブレーキをフルに使ってのライディングはホント楽しいです。この直に路面とのコンタクトの感覚は車のセッティングにも役に立つんです。楽しいのもあるのですが危険だけど止められない理由ですね~
さて今日の名古屋は初積雪でした。午前10時、タイヤをハメ替えに協力店さんへ行きました・・・が、準備不足の方達のパニックかけ込スタッドレス街の為、作業予約をしていましたが午後にしました。僕のハメ替えはスタッドレスではなくiQ用のテストタイヤの装着の為で新車時から入れていたEC〇PIA 185/55-16をジムカーナEvoでお世話になっているTOYOさんブランドのDRB 195/50-16にするためです。当初はエコとスポーツの両立をテーマとしてBSさんのEC〇PIA を入れてましたが通常走行は問題なくても少しのスポーツ走行、草ジムカーナやサーキットアタックでは無理が効かないことが分かりました。ショックアブソーバ、ブレーキシステム、エンジンピッチングストッパー装着と仕上がってきてタイヤのキャパ不足を感じるようになってきたんです。入れ替えて始めに驚いたのが転がりの軽さ、そしてロードノイズの静かさ!これはBSさんのEC〇PIA が得意にしている性能なのですがそれよりもいいんです。当然スポーツタイヤなのでステアリングレスポンスやブレーキ性能は当たり前にいいです。作業が遅くなり日も沈みかけた頃の作業終了で路面温度が低い状況でのこの安心感は凄いです。速度を上げてみるとスポーツタイヤでケース剛性が高いせいもあって硬い感じを受けますがトータル性能で目的とする方向に近いのでDRBを今後iQのお勧めタイヤにしたいです。年明けには鈴鹿サーキットでのテスト走行を計画していますのでその時のインプレッションを楽しみにしていて下さい。このタイヤ作業の間、問い合わせを受けているiQ用ビルシュタインショックアブソーバ-の打合せと見積もり作成、注文を受けていたエンジンピッチングストッパーの出荷をして意外と忙しい1日でした。本当は毎日こうだと嬉しいんですがね~
明日には長くドッグ入りしていたEvo9MRが戻ってきます。2名乗車+ロールバー装着の構造変更から戻ってくるんです!楽しみですヨ。
2012年12月7日金曜日
TOYOTA iQ130MTのエンジンピッチングストッパーを交換して・・・インプレッション
iQのエンジンピッチングストッパー(純正名称はエンジンムービングロッド)を交換しました。当然「Air Repair」製です。自分で企画しておいてゆうのもなんですけど最高です。iQはピッチングが大きい、ボディ剛性が低いとか色々言われていましたが原因が分かりました。エンジンそのもののピッチングの収束が悪くて小さいボディのiQに想像以上の動的悪影響を与えていたのです。私のiQは「Air Repair」の開発車輌を兼ねています。当初はTOYOTA系カスタマイズ「モデリスタMAXi、ローモード仕様」でスタートしてローモードスプリング対応ビルシュタインショック開発、オリジナルブレーキセットの開発(パットのみの交換仕様から4POTブレーキセット交換仕様)、ボディ剛性UPの為1000ccモデル用タワーバー追加(1300cc用は市場に無い)まで行いました。足回り交換をした際にも結果は上々でしたし4POTブレーキセットを入れた時も足のセッティングとバランスがとれてボディのよじれを感じました。この感覚が間違いというか・・・ヒントだったんです。よじれを解消しようと手始めにタワーバーを装着したんです。停車時には装着できたんですが1000ccと1300ccはエンジンの高さが違うんですよね。スターターを回すとゴン!とタワーバーにエンジンが当たるんです。それからエンジンの揺れが気になり始めました。横Gが掛かりながらのシフト操作の時、ギヤが入らない又は違うギヤに入る現象が多くてスポーツ感が相当スポイルされていました。マウント強化をすれば運動性能は良くなるのは周知の事実ですが相当エンジンとミッションの振動が響く様になります。それはストリートスポーツを目指す「Air Repair iQ130」には似つかわしくありません。そこでダンパーをエンジンに取り付ける事を考えましたが上手くいかず6月から今までかかってしまいました。エンジンは縦長で半分の高さのところでメインのエンジンマウント、一番下でもう一か所で振れを止めています。ここを何とかすればエンジンの揺れを抑えられるのではないかと思い製作した訳です。大連から帰国翌日に装着しました。エンジン始動時・・・たしかにエンジンの一発目の爆発振動を感じます。アイドリング微振動も感じます。走りだすと・・・ギヤの咬み合う振動が伝わります(スポーツカー的な良い感じ)。ただエンジン、ミッションの振動を感じるようになったもののエンジンルーム内でしていた擦れたり接触するような雑音がかなり減りました。それから5日間高速走行を含めて200㎞ほど走行しましたが以上も無く、最高なドライビンを提供してくれています。ビルシュタインの動き、4POTキャリパーの制動、どれも最高な仕事をするのがとても分かるようになりました。本当のスモールプレミアムになったと実感しています。後は試作中のインテークパーツとAir Repairマフラーの手直し修正がかかり取りつけるのを待つばかりです。
TOYOTA iQ130MTのエンジンピッチングストッパーを交換して・・・インプレッション
iQのエンジンピッチングストッパー(純正名称はエンジンムービングロッド)を交換しました。当然「Air Repair」製です。自分で企画しておいてゆうのもなんですけど最高です。iQはピッチングが大きい、ボディ剛性が低いとか色々言われていましたが原因が分かりました。エンジンそのもののピッチングの収束が悪くて小さいボディのiQに想像以上の動的悪影響を与えていたのです。私のiQは「Air Repair」の開発車輌を兼ねています。当初はTOYOTA系カスタマイズ「モデリスタMAXi、ローモード仕様」でスタートしてローモードスプリング対応ビルシュタインショック開発、オリジナルブレーキセットの開発(パットのみの交換仕様から4POTブレーキセット交換仕様)、ボディ剛性UPの為1000ccモデル用タワーバー追加(1300cc用は市場に無い)まで行いました。足回り交換をした際にも結果は上々でしたし4POTブレーキセットを入れた時も足のセッティングとバランスがとれてボディのよじれを感じました。この感覚が間違いというか・・・ヒントだったんです。よじれを解消しようと手始めにタワーバーを装着したんです。停車時には装着できたんですが1000ccと1300ccはエンジンの高さが違うんですよね。スターターを回すとゴン!とタワーバーにエンジンが当たるんです。それからエンジンの揺れが気になり始めました。横Gが掛かりながらのシフト操作の時、ギヤが入らない又は違うギヤに入る現象が多くてスポーツ感が相当スポイルされていました。マウント強化をすれば運動性能は良くなるのは周知の事実ですが相当エンジンとミッションの振動が響く様になります。それはストリートスポーツを目指す「Air Repair iQ130」には似つかわしくありません。そこでダンパーをエンジンに取り付ける事を考えましたが上手くいかず6月から今までかかってしまいました。エンジンは縦長で半分の高さのところでメインのエンジンマウント、一番下でもう一か所で振れを止めています。ここを何とかすればエンジンの揺れを抑えられるのではないかと思い製作した訳です。大連から帰国翌日に装着しました。エンジン始動時・・・たしかにエンジンの一発目の爆発振動を感じます。アイドリング微振動も感じます。走りだすと・・・ギヤの咬み合う振動が伝わります(スポーツカー的な良い感じ)。ただエンジン、ミッションの振動を感じるようになったもののエンジンルーム内でしていた擦れたり接触するような雑音がかなり減りました。それから5日間高速走行を含めて200㎞ほど走行しましたが以上も無く、最高なドライビンを提供してくれています。ビルシュタインの動き、4POTキャリパーの制動、どれも最高な仕事をするのがとても分かるようになりました。本当のスモールプレミアムになったと実感しています。後は試作中のインテークパーツとAir Repairマフラーの手直し修正がかかり取りつけるのを待つばかりです。
2012年12月2日日曜日
昨日、中国、大連から帰国しました・・・
水曜日から昨日まで大連へ工場視察に行ってきました。目的は今、進行中の日本の企業と上海の会社との業務提携話の一環です。もう、大連は寒くて天気が良くても昼間は-5℃、夜は-10℃を下回る寒さでした。初日は顔合わせを含めて食事~飲み、2日目は工場視察(大連市内から高速で1時間)そして飲み、3日目は具体的打合せ(帰国日の午前2時位まで食事、飲みを織り交ぜながら)でした。話は順調に進み上海の企業側からの具体的販売計画の提出待ちです。大連の人達は寡黙で人見知りな感じだけど優しくて生真面目な人が多いように思いました。工場も管理がきちんとできていて労使の関係も良い雰囲気で信頼関係のもときちんと仕事をこなしていると思います。事実、村の雇用先として村からの優遇も受けているようです。街の建物や道路は路面電車が走っていたりして東欧の雰囲気のあるところでした。もう一度行ってみたい気になるところです。
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